ARで3Dモデルを表示する際の、現実オブジェクトとの前後関係表現のTips

MR お知らせ・イベント デザイン 建築 2020-06-01

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このBlogをご覧いただいている方は、おそらくmixpaceやほかのスマホやタブレットのARアプリで現実空間に3DCGモデルを表示したことがあるのではないでしょうか。

その際、現実空間に重ねた表示にこんな違和感はありませんでしたか?


・意図した場所に表示できたかどうかわからない
・3Dモデルが浮いたように見える
・現実オブジェクトとの前後関係がおかしく感じる


これは、ARアプリがカメラでとらえた2D映像と、アプリが描画した3Dモデルの2D画像の2枚の異なった画像を重ねて画面上に合成表示していることに起因しています。

そこでmixpaceアプリで3Dモデルを表示する際に現実オブジェクトとの前後関係を上手く表現するためのTipsを動画にまとめてみました。

動画には建築物や機械の内部が透けて見える表現や、配置シミュレーションを行った際の設置感現実オブジェクトとの前後関係の表現のデモの様子が含まれています。

ぜひこちらを参考にご用途に合ったAR表現をお試しください。


その他にも、アプリのご利用法などmixpaceの紹介動画を公開しています。

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