mixpace 実践編:施工現場での活用例とテクニック

MR 建築 Revit 2020-06-08

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前回のブログではmixpaceで現実オブジェクトとの前後関係を上手く表現するためのTipsを紹介しましたが、今回はその応用編です。
建築の施工現場で役立つ、mixpaceの実践的な活用例を3つご紹介します。

1.スケルトン表示で内部構造の確認
透過機能を用いて、現実オブジェクトの内部にある構造をスケルトン表示します。
内装工事が進んで確認できなくなった配筋や構造の確認を想定したご利用方法となります。

2.施工や内装のシミュレーション
ARマーカーを使用して3Dモデルの表示位置合わせを行うと、施工後の様子の確認や干渉のチェックにご利用いただけます。

3.建物の現地実寸表示
設計図面に従って計画地に実寸の構造3Dモデルと平面図モデルを表示することで、完成イメージの検討を行うことができます。
mixpaceでは2D図面データを直接読み込めないので、この例では画像データ化した平面図をテクスチャとして組み込んだ平面モデル(FBX形式)を別途作成し使用しています。


その他にも、アプリのご利用法などmixpaceの紹介動画を公開しています。

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