描画負荷の軽減テクニック Revit編

Revit Tips 2020-08-28

建築のような規模の大きなシーンを変換した際に、デバイスのスペック不足により描画フレームレートが下がってしまいスムーズな確認が行いづらいと感じたことはありませんでしょうか。

今回はRevitを用いて不要なオブジェクトを非表示にし、描画負荷を軽減するテクニックを動画で紹介します。

この方法は3Dモデルの規模が大きくデバイスのメモリ容量を超えてしまい、アプリケーションが強制終了してしまう場合にも有効な方法ですのでぜひお試しください。

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※当動画内のサンプルデータはbim-design.comで公開されているRevit2020用日本向けサンプルです
http://bim-design.com/rug/library/


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