mixpace Remote Rendering

 

 

mixpaceにAzure Remote Renderingサービスを組み込んだ

mixpace Remote Rendering

(ミクスペース・リモート・レンダリング、略称:mRR)
を3月から順次一般ユーザーへの提供を開始します。

mixpace Remote Rendering(mRR)は、非常に複雑な 3D モデルを HoloLens 2 などのデバイスにリアルタイムでレンダリングできるようにするマイクロソフトのクラウドサービス「Azure Remote Rendering 」と、3DCAD/BIM・3DCGファイルのAR/MR化ソリューション「mixpace」を組み合わせたサービスです。

mixpaceとの連携により、3D CAD/BIMファイルからAzure Remote Renderingまでシームレスに連携でき、HoloLens 2単体では難しかった100万~1億ポリゴンクラスの3Dモデルの表示が可能になりました。


■ システム構成


■ mixpace Remote Renderingの特長

  • mixpaceの変換機能との組み合わせで3DCAD/BIMファイルをワンストップでAzure Remote Renderingの利用が可能
  • HoloLens 2単体では難しかった100万~1億ポリゴンクラスの3Dモデルの表示が可能
  • 通常版mixpaceの約10倍のファイルサイズ(1GB程度)のデータも変換・表示が可能
  • 変換回数・利用時間に応じた従量課金制(初期費用別途あり
  • 従量課金で気になる利用コストも、Webアプリで利用時間の管理と履歴の確認が出来るので安心


■ 紹介動画


■ サービスプラン

mixpace Remote Rendering は従量課金制となっています。
下記2つのサービスプランを準備し、mixpaceをすでに導入頂いているユーザー様も、mixpace Remote Rendering から新規で導入頂くユーザー様にも対応しています。
料金詳細については個別にご案内しておりますので、お手数ですが下記お問合せ窓口までご連絡ください。


mixpace Remote Rendering購入のご相談・お問合せ

SB C&S株式会社 mixpace問い合わせ窓口
下記リンク先のお問合せフォームよりお問合せください。
https://biz.cas.softbank.jp/mixpace/form-inquiry/