「リコーバーチャルワークプレイス」と「mixpace」が連携 2022年10月25日その仕組みと活用メリットのご紹介 ~BIM/CIMデータをAR可視化、そしてVRでも~

2022-11-17

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【 概要 】

2022年10月25日に株式会社リコーが提供する「リコーバーチャルワークプレイス(以下VWP」と「mixpace」が連携を発表しました。
(※株式会社リコーのニュースリリース:https://jp.ricoh.com/release/2022/1025_1/ )

VWPは、各種3Dデータをバーチャル空間で再現し、VRヘッドセットやWebブラウザを使って、離れた場所からでも同じ空間を共有できるサービスです。バーチャル空間で3Dデータを共有しつつ議論できるため、建設業界における品質や安全性の確保、現場打ち合わせのリモート化などに活用が期待されています。

これまでVWPでBIM/CIMファイルを再現するには、別途VWP向けのデータの変換・共有が必要でしたが、今回の連携によって、mixpaceのクラウドを通してデータ変換・共有が行えるようになり、データの利便性が高まります。

今回、データ変換とARでの表現を強みとするmixpaceと、VRでのBIM/CIMファイルや点群データ、360度画像・映像の表現機能を持つVWPが連携することで、クラウドからVR、ARでの表現が可能となり、データ活用の幅が広がります。

【 開催日時 】

2022年11月24日(木)14:00~15:00

【 プログラム 】

時間 プログラム
13:50~14:00 接続開始
14:00~14:05 開会のご挨拶 事例のご紹介
14:05~14:25 「リコーバーチャルワークプレイス」の魅力とmixpaceとの連携メリット
14:25~14:45 「mixpace」ソリューションと最新情報のご紹介
14:45~15:00 質疑応答

【 お申込み 】

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