3Dデータ変換について➁「変換後のスケールが正しくない」

Q.変換後のスケールが正しくない

A.単位情報を保存可能なファイル形式を使用しているかご確認ください。保存できない形式の場合は単位をmとして書き出してください。

以下の拡張子のファイルは単位系の情報が保存されていないため、mixpaceで変換した際には1単位を1[m]として変換します。
・3DS
・DXF
・DWG
・OBJ
これらのファイルを1/1表示で利用したい場合、お使いのソフトウェアにて単位をmとして書き出していただくか、他ソフトウェア(Revit)などを経由して単位情報を持つファイルフォーマットに変換しご利用ください。
単位情報を持てるファイルフォーマットについては「mixpaceファイル変換早見表」をご確認ください。
変換早見表はこちら

アプリ上で拡大/縮小機能を用い表示サイズを調整することも可能です。


Q.ARマーカー使用時に3Dモデルのサイズが実際より小さく/大きく見える

A.ARマーカーが寸法通りに印刷されているかどうかご確認ください。
mixpaceアプリはARマーカー認識時に「マーカーの位置」と「カメラからの見かけ上のサイズ」を元に配置位置を決定しています。
そのため、マーカーが所定のサイズよりも小さく印刷されていると実際よりも遠くに(水平にマーカーを置いていた場合は地面に埋まるように)配置されてしまい、その結果モデルが小さくなったかのように見えてしまいます。

ARマーカーのサイズがマーカー下部に印刷されている寸法通り(枠を含めて18cm)となっているか確認してください。

※PDF印刷時にフィット印刷のように自動で縮尺が調整される機能を使用しているとARマーカーが小さく印刷されてしまう事がありますのでご注意ください