mixpace Remote Rendering

mixpace Remote Rendering(ミクスペース・リモート・レンダリング、略称:mRR)は、非常に複雑な 3D モデルを HoloLens 2 などのデバイスにリアルタイムでレンダリングできるようにするマイクロソフトのクラウドサービス「Azure Remote Rendering 」と、3DCAD/BIM・3DCGファイルのAR/MR化ソリューション「mixpace」を組み合わせたサービスです。

mixpaceとの連携により、3D CAD/BIMファイルからAzure Remote Renderingまでシームレスに連携でき、HoloLens 2単体では難しかった100万~1億ポリゴンクラスの3Dモデルの表示が可能です。


■ 紹介動画

  


■ mixpace Remote Renderingの特長

  

  • mixpaceの変換機能との組み合わせで3DCAD/BIMファイルをワンストップでAzure Remote Renderingのクラウドレンダリング・リアルタイムストリーミング機能をご利用いただけます。
  • HoloLens 2単体では難しかった100万~1億ポリゴンクラスの3Dモデルの表示が可能です。
  • 通常版mixpaceの約10倍のファイルサイズ(1GB程度)のデータも変換・表示が可能です。
  • 変換回数・利用時間に応じた従量課金制(初期費用が別途掛かります)。
  • Webアプリで利用時間と履歴の確認が出来るので、利用コストを管理しながらご利用いただけます。
【セッション利用時間とmRRデータ変換回数のモニタリング】

  

【セッション利用履歴の表示】

  


■ 対応ファイル形式

次の3Dデータファイル形式に対応しています。
.3ds、 .max、 .f3d、 .fbx、 .ifc、 .iges/igs、.step/.stp、 .CATpart(CATIA V4/V5)、.jt、 .obj、.dxf、 .dwg、 .vue、.rvt、.nwd

  • 変換後の3Dデータの表示品質は元のデータの性状によって異なります。
  • 変換対象ファイルの推奨サイズ:上限 1.5GB 程度まで(ファイルの性状によって変動します)。
  • Navisworsk形式(.nwd)は静止した3Dモデルのみ対応しています。TimeLinerやアニメーションには対応していません。

   


■ 対応デバイス

HoloLens 2

  • マイクロソフトストア より入手いただけます。
  • 本アプリの利用には「mixpace Remote Renderingサービスプラン」または「mixpace ユーザー向け Remote Rendering オプションプラン」の契約が必要です。
  • アプリインストール用QRコード(HoloLens 2のカメラで認識すると、マイクロソフトストアのページが開きます)

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■ 通常版mixpaceとの比較

通常版のmixpaceとmixpace Remote Rendering では契約形態とサービスの内容が異なります。
ご利用用途に合ったプランをご選択ください。

   


■ サービスプラン

mixpace Remote Rendering は従量課金制となっています。
下記2つのサービスプランを準備し、mixpaceをすでに導入頂いているユーザー様も、mixpace Remote Rendering から新規でご導入頂くユーザー様にも対応しています。

  


■ 導入事例

国土交通省 関東地方整備局様
Azure Remote Rendringを活用して超重量級CAD/BIMを扱う新サービス「mixpace Remote Rendering」のご紹介【オンデマンド配信】*要申込

 


■ mixpace Remote Rendering購入のご相談・お問合せ

SB C&S株式会社 mixpace問い合わせ窓口
下記リンク先のお問合せフォームよりお問合せください。
https://biz.cas.softbank.jp/mixpace/form-inquiry/